CentOS 5.2リリース
CentOSの新バージョン5.2が6月25日に公開されました。
稼働中のCentOS 5.1からはyum upgradeでバージョンアップできるようです。少なくても我が家のCentOSは通常では考えられないくらいの量のアップデートがどっと落ちてきて,再起動かけたら起動画面で5.2と出ていました。カーネルやGNOMEのバージョンは上がっているから多分5.2なんでしょう。面倒だからそういうことにしておきましょう。
もし5.2になりきっていなかったとしても,面倒だから5.1のままでいいやとか思ってます。
CentOSを5.1にするとメールが危ない
昨日の「これは5.1相当になったのか?」という疑問については,いろいろと調べていたところ,どうやらそうらしいです。5.1になっているようです。
ただしちょっと問題がありまして,メールサーバでSPAMとウイルスをamavisdで抑えこんでいる環境にしていると,PerlのモジュールのひとつFile::Tempのバージョンが合わないらしく,送受信とも沈黙します。
これが果たしてうちだけなのか,5.0からアップデートをかけた(ただyumしただけなんだけどさ)人全てに適合するのかまではわかりません。
下手に触っても傷口が広がるからと静観を決め込もうと思ったんですが,結局手を付けてしまい,ウイルスとSPAM判定をサーバでさせないようにしました。クライアント側でどっちも除去しようと。
17:30には無事に復旧(というか動かない物を切っただけだけどさ)完了であります。
CentOS 5.1リリースらしいんですがね,と
うちのサーバで使っているCentOSがどうやらバージョンアップして5.1になったらしいです。
CentOS 5.0を使ってるんですけど,思い出したようにアップデートかけたら250ファイルくらい更新がありまして,これはどうもおかしいと。普通に250ファイルも更新するわけがないと。それで調べてみたら,新バージョンがでていたらしいというわけです。
果たして250ファイルを更新した我が家のCentOSが5.0のままなのか,5.1相当になっているのかは正直わかりません。
どうなのよ?
#しかし自己責任なのがLinuxの世界だから
#答えはどこからも返ってこないのであった
