システム障害

CentOSを5.1にするとメールが危ない

昨日の「これは5.1相当になったのか?」という疑問については,いろいろと調べていたところ,どうやらそうらしいです。5.1になっているようです。

ただしちょっと問題がありまして,メールサーバでSPAMとウイルスをamavisdで抑えこんでいる環境にしていると,PerlのモジュールのひとつFile::Tempのバージョンが合わないらしく,送受信とも沈黙します。

これが果たしてうちだけなのか,5.0からアップデートをかけた(ただyumしただけなんだけどさ)人全てに適合するのかまではわかりません。

下手に触っても傷口が広がるからと静観を決め込もうと思ったんですが,結局手を付けてしまい,ウイルスとSPAM判定をサーバでさせないようにしました。クライアント側でどっちも除去しようと。

17:30には無事に復旧(というか動かない物を切っただけだけどさ)完了であります。

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